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2013年7月6日土曜日

Ubuntu のマウスカーソルのスピード変更

子ども用のUbuntu ベースの Qimo、マウスカーソルのスピードが早すぎて使いにくいので遅くすることにしました。

くぐればすぐにでてきましたが、記載しておきます

コンソールを、だして、
$ xinput --list --short
を実行します。


すると、上記のように表示されます。

virtual core pointer
の方の id=11 が該当のデバイスです。

なので、

$ xinput --set-prop 11 "Device Accel Constant Deceleration" 4

という感じで、最後の数値を大きくするとおそくなります。
7にしました(^^;;
イライラする速度ですが、、

以上。 再起動したら元に戻るかな?
そしたら自動実行するようにしないといけないかな。


2013/7/15 -----> 追記

やはり、再起動すると元にもどる。

/etc/profile.d/*.sh


に mouse-spead7.sh みたいな適当なシェルを作成。
(テキストエディタで上のファイル名を作成し、上記のxinput のコマンドを記述しただけ)
あとは、プロパティで実行権限をつける。

この場所は普通の権限ではコピーできないので、

\ sudo cp /xxx/yyy/mouse-speed7.sh /etc/profile.d/ 

としてパスワードを聞かれるので、入力することで、作成したファイルをコピーできる。
(/xxx/yyy/は適当な場所。プロンプトにドラッグすると入力はぶけます。
まぁWindowsのDosと一緒かな。使い方は)


Ubuntuにブラザーのプリンタ DCP-J940Nを接続

子どもに、Ubuntu ベースのQimo使わして、Yahooディズニーのページであそばせてました。

で、印刷して、って言われ、ハイハイとしたとこで、固まりました。

印刷設定してない〜ΣΣ(゚д゚lll)!

ってことで設定です。

まずは、ドライバがいるので Linux ブラザーで検索したらヒットしました。

普通に、ありました(^^;;
ここが日本企業と違うとこなのか、、


で、プリンタドライバを選択します
対象のプリンタをみつけて、

Ubuntu なのでdebのCUPS用を落として、そのままインストールです。

でプリンタの追加をします。
Qimoなので、メニューは違うと思いますが、設定の印刷のようなところです。
そこで、プリンタの追加を行ないます

無線LANなので、しばらくまつとネットワークプリンターに表示されます。
二つ表示されましたが、IPPなんたらの方を選択して進めると、自動で追加されます。

無事、追加完了しました。
結構、簡単でした。









2013年2月3日日曜日

Windows7とUbuntu12.10のデュアルブート

一時期、WindowsXPとデュアルブートしていましたが、Windows7に
変えたときに、なくなっていました。

一応、あの環境でやらないといけないこともあったので、インストール
することにしました。

で、普通に全自動で行うと、2回も失敗してしまいました。

3回めは手動で、パーティション切ったりしてやっとインストールができたよ。

でも、ブートローダーはUbujntu側にしか設定されていません。

なぜか、SSDに入れてるWindows7を指定するとえら-になりました。

しょうがないので、全部手動で行ない、Ubuntu側にセットしました。


でも、Windows側をメインとしたいので、Windowsのブートローダーで
対応することにしました。

EasyBCD 2.2 を利用することで簡単に変更できました。

まずインストールを行ないました。

で、起動すると現在の状態がわかります。(View Setting)

まだWindows7しかありません。



では、Add New Entryより、Ubuntuの登録を行ないます。
(下記のとおりの設定です。)



ここまでできたら、再起動で無事OSの選択ができました。


 Windows7 を10秒で起動するように変更しています。



旧環境
C:¥ Windows7 SSD 128G
D:¥ データ領域 HDD 3T

新環境
ブート1
C:¥ Windows7 SSD 128G
D:¥ データ領域 HDD 3T
ブート2
C:¥ Ubuntu12.11 HDD 245G
swap 4G



2012年8月31日金曜日

無線LANがUbuntuで一発認識

しんじられない。

まえ、癖のあったUSB無線LAN子機が認識すごく難しくてできなかったのに、

AtermWL300NU-G







しんじられない。なにもしなくても一発認識ですよ!!

生産終了となった機種で、最新でないとはいえ、

これも変な規格に対応した癖のあるやつ思うのに!

すごいなぁー。

ちなみにWR4100N















へんてこな11nテクノロジー対応で、、実は11nには対応して
おらず、デュアルチャンネルで無理やり早くしてるみたい。

いやぁUbuntu様、まいりました。

2012年7月31日火曜日

UbuntuとiPhoneを接続してみた

すごい!! Windowsとつなげずに Ubuntu と接続したほうが簡単だ!!

















普通のドライブっぽく全部見えてる!!!。ちなみに今日は動画を移したか
っただけだったのだけど、おどろいた。

ちなみに、単純に追加するだけだとうまくにんしきしなかったから、
ツールがたしかあるはずだからそれ使った方がよいかなぁ
とりあえず、いらない動画けして、それに上書きしたよ。

そして、

















各アプリケーションごとに管理しているファイルまで見える。。
ビックリだ!!

iTunes使うのいやだったから、 Ubuntu から音楽ファイル入れることに
しよっと!

今度、色々やりかたWebでしらべるぞ!!!

なんか楽しいことがありそうだ☆




2012年7月10日火曜日

OpenShotでは動画編集までしかできーん

インストールは
sudo add-apt-repository ppa:jonoomph/openshot-edge
sudo apt-get update
sudo apt-get install openshot openshot-doc
とすればインストールできる。

OpenShot Video Editor で3Dとかの編集にはBlenderが必要

sudo apt-get update
sudo apt-get install blender

で、あとは設定でblenderのインストール先を指定しておくらしい。

で、編集してBlu-rayにして書き出ししよーとすると、コーデックがないっておこられる。

ソフトウェアセンターでlibavformatで検索して

libavformat-extra-53

をインストールすれはおーけー。

で、、、ちょー時間かかってできたのは

mp4でしたー。

ってことで結論、Blu-rayディスクにはできませんでした。

あくまで編集までです。

2012年7月9日月曜日

Ubuntuで動画編集するのによさそうなソフト発見


OpenShot Video Editor


ためしてみよー。


うむ、まぁまぁいい感じだ。
Webからインストールするより、
ソフトウェアセンターのほうが良さそうだ。続きはまたこんど(^^)




UbuntuにビデオカメラHDR-HC3へ取り込み

Sony HDR-HC3 へFirewire(ieee)をつかって取り込みしました。

Windowsでやろうと思ったけど、いいソフトがなく、セッション(撮ったタイミング)が
わかれなく1カセット1ファイルになってしまったので、Ubuntuですることにしました。

使うソフトは dvgrab です。 端末からコマンドで実行です。

インストールは

> sudo apt-get install dvgrab

で、OK 簡単です。

あらかじめ、IEEEでHDR-HC3を接続しておき

取込みたい場所に移動して

> dvgrab FileName -f hdv -a -t

とすると、HDR-HC3で再生が始まり、キャプチャーが開始されます。

ファイルは、 FileName2012.07.01_13-00-00.m2t って感じで、
セッションごとに取り込まれます。

-a でセッションが分かれます。 ちなみに -a0 とすると 1ファイルになります。

-t はファイアル名の後ろにタイムスタンプをつけます。省略すると連番がつきます。

-f は取り込み形式です。 ハイビジョンなので hdv を指定してます。

DV形式のテープもあったので、そのときは -f dv2 を指定するといいです。
avi形式で取込まれます。


---- Mailでの投稿テスト