2019年6月29日土曜日

PCケースのエアフロー改善2 グラボに風を!追い風作戦!

前回の破壊活動で、エアフローはましになったはず。

だけど、まだ不安だ。Palit の RTX2080 の FAN 小さいのが二つだから、

イマイチそうなんだよね。 MAXで回ると煩いし、、

なのでFANを追加してみることにしました。

Amazonで見つけたこれ!
TITAN VGA & SYSTEM COOLER

FANコンもついてるし、

 しかも、可変で良いかんじ、今回は普通につかうけどね。

FANのついたグラボにこんな付け方したらエアフローめちゃくちゃだw

で、出張中にたので、やってきました。


3ピンのFANコネクタから電源を取って、それぞれコントロールするみたい


さっそく、グラボ下に取り付け。ひとつ開けて付けました。
よく風があたりそうだ!


あとはふたして、、んー、HDD外にだすケーブルが邪魔だな(^^;)

違うとこからだしたいけど、今は無理だなぁ


で、80度になって爆音になってたゲームを起動

爆音にはならずにゲームを終えることができました(^^)

ゲーム終了直後に47度だし、MAX73度ってことで許容範囲でしょう

これでFANの爆音に悩まされないですむよ

PCケースのエアフロー改善1 ケースを破壊し強制的に改善させた

ゲーム用PCのケース、ZALMAN Z3Plusなんだけど、、
FANの取り付け口に致命的な問題があった。。
ディスク付けるとほぼ空気が入らないところにFANがある!

ケース正面下のFANなんだけど、、HDD格納場所になってて、
フレームが太くまず、空気が遮断される。

しかもHDD付けるとほとんど隙間がない。。

HDDに横から風を直あてるだけかよ!!

これだと、グラボに風がまったく入らない、、

最近、80度になってグラボのFANがMAXになってうなることがあるのは
これの影響が大きいな!

グラボが長いから真ん中のFANはほとんどCPUに流れるはずなんだよね。

なので、鉄切狭でフレームを破壊した。


でも、ハードディスクが邪魔だ。そうだ、HDDを外そう
そして破壊だ!!


ぶった切ってやったわ


HDDは、昔、裸族して遊んだときのシリコンケースに入れて外付けしよう

USBだと遅いので、SATA延長ケーブル 1mを購入して、

PCIスロットの一番下から外に出そう。


そして、無事、HDDを外にだしました。


これで、多少エアフローがよくなったはず!

ついでにさらに対策だ。2へ つづく

2019年6月24日月曜日

スリープしないWindows10をタスクで強制スリープさせた

基本つけっぱなしのリビングのWindows10が、
スリープ設定しても高確率で落ちてない((+_+))

再セットアップはめんどくさいから強制でスリープさせることにした。

テキストファイルで、下記名前のファイルを作成。内容は枠のとおり。

「スリープバッチ.bat」
@echo off
echo _
echo スリープしない場合は×で閉じてください。
echo 30秒待つか、何か押すと続行します。
echo _

timeout /T 30

rundll32 PowrProf.dll,SetSuspendState

echo おわり

メモ帳で開いたイメージ(スクリーンショット)


実行すると、下記バッチが実行される。(ショートカットにしてアイコンつけた)
×で閉じるとなにもしない。 何か押すとスリープ。30秒待つとスリープ。

これが実行されれば必ずスリープされるはずだ。

あとはタスクスケジューラに登録
プログラムの開始はバッチファイルを実行するだけ。


トリガーをこれでもかってくらい定時で動くようにしとく。
基本3時間おきにしてみた
(一応、よく使うと思われる夕方は起動しないようにしとこう)


時間になれば、急にコマンドプロンプト画面がでる。
スリープしたくなきゃ×押せってねw

ちなみに家用なのでスリープから解除のパスワードはなしにしてる

以上

2019年5月20日月曜日

OUKITEL C15 Proのラジオはダメでした

87.5からスタートだったので日本には合いませんでした(^^;;
それ以上なら大丈夫ですけどね(^^;;
まぁ、使わないかな?

2019年5月19日日曜日

娘が使ってる P9 lite のバッテリーを交換しました

楽天のポイントを使い、P9liteの互換バッテリーを購入
BIG HEART さんというところのを今回は選択しました。

結果的には良かったです。バッテリーの持ちも良くなりました(^^)


 中身。BIG HEARTの刻印入りですね。


バッテリーのみなので、今までバッテリー交換での工具が一つもない人はめんどくさいかもしれません。工具も用意しておきましょう。

では、交換作業中の写真を少しはっておきます。

まず、ケースをあけるのですが、ねじは無く、隙間に薄いものを差し込んで、少しずつ隙間を広げていきます。


ノリ付けされているので、少しづつ広げていきます。
自分は写真のような工具を突っ込んで粘着部分をゆっくりはがしていきました。


背面カバーを取ったところ


丈夫のねじを外していきます。


指紋センサーのついたカバーを外します。ケーブルがあるので注意


バッテリー上を通ってるケーブルがあるので外します。


下側のカバーもはずさないと取れません。
このままバッテリーを剥ぐこともできそうですが、安全に外しておきます。


ここもねじを外してカバーを取ります。


バッテリー上のケーブルが取れました。


交換バッテリーと比較してみた。ふむ。互換だなw


バッテリーはしっかり粘着テープで張られております。
またもや、工具を差し込んでじわりじわりと粘着部分を削っていきます
※バッテリー外したところの写真でバッテリーしたのケーブルを傷つけないように注意しましょう


下まで到達。あと少し。


無事はがせました。


あとは、付け替えて、逆順で元に戻して完了


※ここでヒヤリハットがひとつありました。
新しいバッテリーのコネクタを付けるときに、位置が悪かったのか端子の端が曲がるトラブル!!
ピンセットで微調整して、どうにか差すことができました。

ひやひやしながら電源ON。問題なく通電してよかった(^^;)

精密部分なのでコネクタを付けるときには注意しましょう。
互換だからか、端子の強度も弱そうでした。